公式情報で確認できる機能の比較
比較対象は、画像を送信して翻訳する機能です。Google 翻訳とYandex Translateはウェブ版、DeepLは画像ファイル翻訳を見ています。スマートフォンアプリやカメラの機能とは、操作や保存方法が異なる場合があります。
表は「訳画像を保存できるか」と「利用時に何を確認するか」を基準にしています。同じ画像で精度を測った実験ではありません。HonyakuMiruの画像翻訳ツールはDeepLを利用するため、独自の翻訳精度があるとはしていません。
| サービス | 訳画像の保存 | 特徴・確認事項 |
|---|---|---|
| HonyakuMiru | 対応 | 登録不要。無料枠と入力条件はトップページに掲載 |
| Google 翻訳 | 対応 | ウェブ版の「画像」タブから翻訳・保存 |
| Yandex Translate | 対応 | ウェブ版で原画像と訳画像を切り替え、保存できる |
| DeepL | 対応(ベータ) | PNG・JPG・JPEG。DeepLアカウントが必要 |
2026年10月26日に各社の公式ヘルプを確認しました。利用条件や対応範囲は変更される場合があります。GoogleとYandexも訳画像を保存できるため、保存機能だけで一つのサービスに決める必要はありません。
自分に合うツールを選ぶ3ステップ
- 目的を決めます。文章の意味を知りたいのか、画像として保存したいのか、文字を別の資料で使いたいのかを整理します。
- 自分の画像で試します。小さい文字、縦書き、固有名詞など、実際に読みたい部分が処理されるか確認します。
- 原文と見比べ、出力と操作を評価します。文字の欠けや読み順、保存形式、利用条件も合わせて確認します。
無料枠と縦書きで確認したいこと
「無料」という案内だけでは、枚数やファイル容量の上限までは分かりません。DeepLの画像翻訳はベータで、利用条件は契約や提供方法によって異なります。他社の枠をHonyakuMiruの無料枠と同じものとして考えず、それぞれの案内を確認してください。
縦書きへの対応も、文字が読めることと、読み順や配置まで再現できることは別です。この比較では完全な再現を保証していません。必要な箇所を拡大し、原画像と照らし合わせましょう。
登録せずに試したい場合は、まず一枚をこの画像翻訳ツールで確認できます。結果が合わなければ、画像の撮り方や切り抜き方を変えることも選択肢です。